ひっさびさのブログです

00E2B03C-C1F2-489A-B151-23D627C9E637.jpeg

ブログの存在、忘れてたわけではないんです…
働くフリーランスママ、ramoです、こんにちは。


このまま放置したら1年経ってしまう!と思って久々の更新です。
みなさまお元気でしたか?

解析みると、こんな更新の少ないブログでも見てくださる方がいることがわかります。
本当にありがとうございます。


スポンサーリンク


ツイ廃呼ばわりされました


最近はTwitterばかりです。


Twitterで絡んでくださる方も増えて、
情報交換はTwitterが便利!と、心から思ってます。

もう、みなさん本当にアレルギーっ子育児を頑張っていらして。
勇気をもらえるし、勉強にもなるし、素晴らしいです。


そしたら、夫から「ツイ廃」呼ばわりですよ!
それで調子に乗って(?)子供の教育アカウントも作っちゃいました。

こっちはひっそり、Twitterのプロフィール欄にアカウント載せてますので、ご興味のある方はぜひ。


1年生ふりかえり


入学式の翌日から休校。
自宅で、渡された時間割通りの勉強。

これ、きつかったです。

数日前までは当たり前に遊んでいた幼稚園生だったのに。
1年生になったらいきなり勉強。なのに学校ない。

娘はすごく、不満げでした。
納得いかないなぁって顔してました。

でもその後始まった分散登校では、
クラスを半分に分けての授業で、先生の目が行き届く環境だったのが良かったです。

職員室にお弁当を預けるというミッションも、しっかり遂行していたようで。


おかげさまで娘は1年生を満喫!

はじめての学校生活は、とても充実していたようです。

アレルギーについてはとてもとても心配でしたが、
管理職の先生でアレルギーをお持ちの先生がいらっしゃり、
とても理解を示してくださいました。

担任の先生も、優しさと厳しさをあわせ持つしっかりした先生。
何かあればすぐ連絡くださいました。
(これ、1番重要じゃない?)


でもひとつ、大変だったこと。
それは土曜登校。

本来、土曜登校のある自治体ではないのです。
(隣の区では、コロナ関係なく月に何度か土曜登校があります)

今年はかなりの数の土曜登校日があり、
子どもの疲れ方が半端なかったです。

「学校週3くらいでいいわ」って言ってたもん。

これは共感。
たぶん週5だったら言わないの。

週6登校だと、身体を休める時間が足りないみたいで。

行事の多い2学期は過酷そうでした。



「わたしこの学校来てよかった」


ある日の娘の発言です。
区域外就学で入学した娘。

学校が決まったのも遅かったし、最初は不安そうだった娘。

ある日、ぽつんとこう言ったんですよ。

「そっかそっか、良かったねぇ!」
しか言えなかったんですけど、嬉しかったです。

実際、とても落ち着いた小規模校です。
重度アレルギーのある娘のことを、どの学年の先生もわかってくれてるという安心感。
本当に感謝です。


付き添い登校しました


この1年間、朝は毎日校門まで付き添いました。
これは娘の希望です。

過保護と思われるかもしれませんが、
不審者情報も何度かあり、1人で歩かせるのは怖かった。

娘がもう大丈夫というまで頑張ろうと思ってます。
大変ですけどね。

とはいえ、
先生方と毎朝挨拶できたのはすごく良かったです。
同じ通学路の子たちからは、学年を超えて「◯◯ちゃんのママ」と認識してもらえました。

あと高学年の子でも、付き添い登校してる子が何人かいて。
その親御さんたちとも顔見知りになり、ご挨拶できるようになり、安心感が生まれました。


お弁当オペレーション


過去記事にも何度か載せていますが、改めてまとめます。

①朝、職員室にお弁当を預ける
「おはようございます。1年◯組◯◯◯◯です。お弁当預かってください!」

②預かってくれた先生が職員室内のクリアボックスに入れる
少し高いところにボックスを設置していただきました。
ボックスは、無印良品で蓋付きのものを購入しました。

③給食時、お弁当を取りに行く
「1年◯組◯◯◯◯です。お弁当取りに来ました!」

④先生がボックスからお弁当を出し、渡す

⑤食後はお弁当バッグを教室の机の横にかける


入学直後は、取りに行くとき担任の先生が一緒に来てくださいました。
すぐに慣れ、1人で行けるように。


給食当番について。

最初は牛乳配りだけ。
2学期途中から、スプーンなどの配膳もするように。
自宅からビニール手袋を持たせました。

新年度からは、フルーツなどの配膳もできる範囲でさせてもらえることに。
ただ担任の先生が変わるので、様子を見て進めていくよう、
現担任の先生が申し送りしてくださるとのこと。


新担任の先生がどなたになるか、ドキドキですが。
また資料を持って面談に臨みたいと思います。

1年間、事故もなく無事に過ごせたことは、本当に先生方のおかげです。
ありがとうございました!


この記事へのコメント

スポンサーリンク