娘、やっと夏休み!

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アレルギー っ子を育てる働くママramoです、こんにちは。
娘、やっと夏休みになりまして。

やはり、休校明けからの詰め込み学校生活でとても疲れていたようで、
夏休みになるのを楽しみにしていました。

17日間だけの夏休み。
みじかーい!
今年は、どこに行くわけでもなく。

楽しみにしていたおばあちゃんのお家にも、行かず。

習い事のチャレンジが続くので、
体調を整えつつ、努力の夏になりそうです。

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1学期を振り返ります

入学式だけ行って、長い休校期間。
プリント多かった・・・

6月は分散登校で始まりましたが、すぐに通常登校になりました。

めまぐるしい変化で、娘だけでなく、小学生みーんな疲れているように見えましたね。
親も疲れたしね・・・

うちの場合は息子も幼稚園生活が始まったので、
朝も帰りもバタバタでした。


送り迎え必須な小1

家から学校までは、さくさく歩いて10分ちょっと。
隣の学区に区域外就学しています。

最初のうちは、送り迎え必須だなーなんて思っていましたが。
「1人は怖い」
とのことで。

結局1学期は、毎日学校の前まで送り、帰りは近くまで迎えに行きました。

「少しずつ、1人で行く練習もしよう?」
と言ってみたものの。

「嫌。絶対に嫌」
と頑なな娘。

コロナで世間が不安定だし。
大人も不安定だし。

子供だって不安定になるよね。
本人が大丈夫と言うまで、送り迎えすることにしました。


アレルギーっ子、お弁当持参

重度アレルギー の娘。
お弁当を持参しています。

流れはこんな感じ。

  • 朝、職員室にお弁当を持っていく
    「おはようございます!1年◯組◯◯◯◯です!
    お弁当預かってください!」

  • 保冷バッグごと、近くにいる先生が中身が見えるボックスに入れてくれる

  • 昼、職員室にお弁当を取りに行く
    「失礼します。1年◯組◯◯◯◯です!
    お弁当を取りに来ました!」
    近くにいる先生がボックスから出して渡してくれる

  • 給食後は机の横にかけて下校まで過ごす



入学時の面談で、このように決めました。

職員室では冷蔵庫保管ではなく、
保冷剤をたくさん仕込んだ保冷バッグに入れた状態で常温保管です。

エアコン効いてるし、幼稚園の時もこのような形でした。
鮮度は問題なし。
食べるときにはひんやり冷たいそうですが、夏場はそのくらいが安心。

冷蔵庫保管は、冬場にかわいそうかなと。
教室で自己管理は、低学年のうちは心配なので、
学校側もうちも一致で職員室管理が安心、との意見でまとまりました。


入学前にいろいろ悩みましたが。

【関連記事】
『住む場所、学校、いろいろ』
『区域外就学の話』

いまは、この形にして本当に良かったと思っています。


エピペンはランドセルに

ランドセルのポケットに入れてます。
中身が見えるポーチに、抗アレルギー剤と一緒に。

これは、学校側がエピペン所持の子はみんなそれで統一してるとのことで、そうしました。
(といっても現在はいませんが)

娘も、苦しくなったらここにエピペンが入ってるって、ちゃんとわかっています。
注射は嫌だけど、命を守るために打つしかないということも。


同じクラスにアレルギー の子がいます

娘と同じ、卵アレルギーの女の子。
除去対応の給食を食べていますが、
普段からお隣の席だそうで。

先生曰く、娘より程度は軽いとのこと。
おうちでは少し食べられるそうなので、負荷試験進めてるのかな。

いま、給食はコロナの影響で【自分の席で】、【前を向いて】食べるスタイル。

だけど娘的には、やっぱり嬉しかったみたい。
アレルギー のことを話せる、貴重なお友達。


のんびり過ごす夏休みにします

とにかく疲れたみたいなんですよ、1学期。
生活がガラッと変わって、やることも沢山で。

夜更かしはだめですが、多少の朝寝坊は良しとします。
毎日ワークをやって、習い事の練習をして、やることやってればそれでOK。

なかなかお友達とも会えず、遊べずなので、
主な遊びはおうちプール。

旅行も花火もキャンプもない、そんな夏休みですが。
みんなゆっくり、のんびり過ごせば幸せです。

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