区域外就学の話

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コロナ怖い。
本当に怖いです。

そして仕事がないのも怖い。
不安しかないです。

アレルギーっ子を育てる働くママramoです、こんにちは。

3月。
案件を受けまくり、ありがたいことに何件か採用をいただきました。
ですがそれも、コロナの影響で仕事が動かない状況。

こういうときは子供たちにネガティブな空気感を与えないよう、
とにかく手洗いうがい消毒に努めて、毎日を淡々と過ごしております。


うちの娘、おかげさまで幼稚園を卒園いたしました。
卒業式(うちの園は卒業式といいます)は、短縮版で開催されました。

できてよかった。
子供たちの未来は明るいのだから、いまは我慢の時。

子供たちの晴れやかな顔を見て、そう思いました。


さて。
今日は小学校入学の話です。
あんまり参考にならないかもしれないけど、お付き合いくださいませ。

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アレルギー問い合わせ

昨年秋の話。
住まいのある学区の小学校は、わりと大きい学校です。

私立を受験という発想はなかった我が家。
このまま引越しをしなければ、この学校に行くのかなぁと思っていたのですが。

学区の小学校は、アレルギーの対応面でなかなかハードルが高そうでした。


うちは賃貸マンションで、引越しも可能です。
それならば、と引越しを視野に入れて、いろいろ調べ始めました。


エリアを絞る意味もあり、近隣の小学校に問い合わせ。

3つの自治体にある小学校7校にそれぞれ聞いた内容は以下です。
この7校は、下の子の幼稚園に通えるエリアということで絞りました

    アレルギー問い合わせ内容
  • お弁当の管理方法

  • 重度アレルギーの子はこれまでにいたかどうか

  • 調理実習や食に関する行事での対応



など。
まぁーお答えは様々で、その違いにびっくりした次第です。

学校給食におけるアレルギー対応って、国から指針が出されているのに、
あまりに違うことに驚きました。


ある小学校は、完全お弁当のお子さんが1人いて、
その子のお弁当は職員室の冷蔵庫に管理するそうですが、
食べる際に温めることはできなくて、
真冬でも冷蔵庫から出したままの冷たいお弁当を食べているとのことでした。

安全面から冷蔵庫以外では預かれない、とのことでしたが…

それを6年間毎日ですよ?

周りのお友達が温かいご飯を食べている中、
真冬でも冷たいお弁当。


温めるくらい、してあげようよ!と思ってしまいました。

指針はあっても、対応は各学校に委ねられているので、
学校ができないと言えばできない…

知らないその子のことを思ってちょっと悲しくなるわたし。
(大きなお世話かもしれない)


引越し・区域外就学の両面で準備

問い合わせをふまえて、エリアが絞れました。
行かせたいのは隣の自治体の小学校。

時間もないので、物件探しと、区域外就学を同時に準備する感じ。

自治体が違う区域外就学は、とってもハードルが高い。
なんとなくわかってましたが、本当に高かった。

だからといって物件もなかなかない。
この時点で、中古物件購入、見つからなければ賃貸でとりあえずそのエリア内に引越し、というのも考えていました。


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区域外就学の申込

ハードルが高そうだなと思いながらも、書類を準備し、申請。
それはそれは、ありとあらゆる面から調べまくり、ご相談などもさせていただき。

我が家が学区の境目だったこともあり、とにかく出してみよう、と。

もし受理されなければ学区の小学校に行くか、
3月中に引越しをしよう!という路線でいくことに。


そして3月某日、区域外就学が受理されたとの書面が届きました。




区域外就学を検討中の方っていますか?詳しくお聞きになりたい方はTwitterにDMいただければ。


そしてアレルギーの面談に行ってきました

小学校が決まってすぐ、娘を連れてアレルギーの面談に行ってきました。
これについては長くなりそうなので別記事にしたいと思います。


でもね、先生方とお話しした印象。
ここの小学校に決まってよかった。
本当にありがたく思いました。


ウイルスは目に見えない。
先が見えない。

でも、必ず良い方向に行くことを信じて。

不安な毎日ですが。
みんながそれぞれ、今できることをやりましょう!

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