自分の直感ってどのくらい信用しますか

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仕事で疲れてるのに目が冴えて眠れない、
アレルギーっ子を育てる働くママramoです、こんにちは。

珍しく夜書くブログです。
ただの呟きになるかもー。

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直感力?

例えばです。
顔を見たことがない相手と、文章や電話でやり取りをしたとします。

なんとなく、文章や声に好感が持てる人だなと思っていて、
会ってみたらやっぱり好ましい人だった!

とか。

どこかで「ん?」って思いながらやり取りをしていた相手は、
会ってみたら自分とは合わないタイプだった!

とかね。


なんでもいいんです。

場所とか、物とか、仕事とか。

ちゃんとした理由があっても、
うまく言えないけどなんとなく、でも。

ここは好き。
ここはあんまり好きじゃない。

わたしは、そういうのがはっきりしてるタイプかもしれない、と最近思います。


前は、その直感みたいなものをどのくらい信じていいのか、
いまいち自信が持てなかったりしたんです。

でも最近、その「なんとなく」の感覚を大切にしたいと思うようになってきました。


大事な決断をする時

これで合ってるかどうかは、わからない。
でも「なんとなく」こっちを選んだ方がいいと思う。

人生の岐路がそう何回もあるわけではありませんが。

これまで、そういう場面に立った時、

自分の中の
「なんとなく好き」
「なんとなく嫌」
を感じてきたような気がするんです。


そう思うと「なんとなく」が最大の根拠みたいに思えてきた。


それって先入観じゃないの?

うーん、たしかに先入観とも言うと思います。
でも、頭で考えるんじゃなくて、
わたしの気持ちがソレを受け入れるかどうか、を大事にしたいなと。


先日ある人に、
「根拠はよくわからないとあなたはおっしゃるけど、あなたの直感は正しいと思いますよ」
と言っていただいたんです。

その言葉を聞いて、なにかがストンとはまった感じがしました。

そうか、自分の感覚を信じていいんだ、と。


そこに乗っかってみていいんだー、みたいな。



子育てしてても、迷うし悩みます。
自分だけのことならまだしも、子どものことならなおさら。

アレルギーとの付き合い方もそうだし。

子ども可能性の広げ方も。

進む道も。


でも、
そうか、そんなに心配することないんだ。

子どものパワーってすごいから。

って思った秋の夜長。

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