アレルギーっ子、年長さんになりました

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気づけば4月も半ば。
早くないですか?わたしだけですか?
3月半ばから4月前半にかけて、あまり記憶がないんですけど。
アレルギーっ子を育てる働くママramoです、こんにちは。

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新学期、アレルギーっ子の娘が年長さんになりました

ぶかぶかだった幼稚園の制服も、ジャストサイズか、なんならちょっと小さい?
成長しているんだなぁ。

重度アレルギー持ちのうちの娘、おかげさまで年長さんになりました。

「年長さん」とは、それはそれはカッコいいものらしく。
始業式の日はパッと飛び起き、さーっと支度をしておりました。


さて、そんなうちの娘、4月に入ってすぐ、アレルギーの検査をしまして。
本人的には予期せぬ検査だったから、それはそれは泣きました。

先日結果を聞きに行ってきました。

渡された検査結果には、以前とあまり変わらない数値が。


主治医「うーん、このくらいの年齢になると、値が下がってくる子が多いんだけどねぇ…」

わたし「下がってないですね」

主治医「これは、まだまだ試せそうにないねぇ」

わたし「・・・ですよね」


というやり取り。
アレルギーのクラス的にも変わらず。

検査結果をふまえて、

  • アレルゲン除去は継続

  • 幼稚園でのお弁当も継続

  • 恐らく、小学校でも同じかな



といったお言葉をいただきました。

娘「なんでわたしはアレルギーなのかなぁ」
ですって。

わかる。
わかるよ。

でもさ、ママもアレルギーあるし。
それでも元気いっぱいだよ。
ママも気をつけるし、お料理がんばるからさ。
おうちで美味しいものたくさん食べようよ。

と、励ましてみました。


あれですね。

【弟はどうやら小麦と卵のアレルギーはないらしい】
ということがわかって、それがショックだったらしい。

弟のことが大好きで、可愛がっている娘です。
5歳児なりに「守らなければいけない存在」として弟のことを見てくれてるんですね。

そんな弟が、自分が食べられないものを食べられるというのがショックなようです。


新しい担任の先生と面談

年長さんになって、担任の先生も変わりました。
年少、年中と同じ担任の先生だったので、娘はちょっと悲しんでいました。

でもね、前の担任の先生も幼稚園にはいるからね。
あなたのことを知ってる先生が増えるってことなのよ。
よかったね!

と、言ってみました。

そして、新しい担任の先生、学年主任の先生、全体をまとめる主任の先生と面談。


去年の面談の時の記事はこちら。
【関連記事】
『アレルギーっ子も新学期が始まりました』


今年は夏にお泊まり保育というハードルがあります。
そこを詳しく聞きたかったのですが、もう少し近くにならないと、細かい話は難しそうでした。

ただ、

  • お泊まり保育中の食事は全て持参

  • 泊まらず自宅に帰って、朝また幼稚園に行く



という形になりそうです、やはり。
もはやお泊まりではない点については、突っ込まないでください。

不参加案もあったけど、それだと行事に向けての園生活で疎外感を感じてしまうのでは?とのことでした。
まぁ、そうですよね…と思う自分と、いや参加して制限が多々あるのも微妙なのでは?と思う自分がいます…
安全と本人の気持ちを1番に考えたいと思います。



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アレルギーっ子のお弁当生活は続く

園でただ1人、お弁当持参の娘。

朝、親がお弁当を調理室の先生に手渡し。
受け取る先生は2名のうちのどちらか、と決まっていて、
他のスタッフの方は受け取らないことになっています。


先生が、娘専用のクリアケースにお弁当を入れる。
袋のままケース入れます。

お昼に、娘が自分で調理室に取りに行き、手渡してもらう。

娘は単独のテーブル、でもみんなのテーブルとくっつけて、いただきます!
これまでは単独のテーブルをみんなと離して座っていました。ポツンって感じ。


食事の時間はやっぱり心配です。
まぁでも、お弁当なら混入の危険が減らせますから。

バリエーションの少ない地味なお弁当だけど、頑張って作ります!
ちなみにお弁当箱のサイズをひと回り大きくしたら、隙間を埋めるのに苦労しております。
あと2アイテムくらい入れないと埋まらないの。

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