【レシピ】米粉と白玉粉で桜餅☆小麦粉不使用

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ブログさぼりまくってました。
仕事が忙しくなると更新が滞る、アレルギーっ子を育てる働くママramoです、こんにちは。


いつもは割と暇な2月ですが、ありがたいことに忙しくしてました。
更新できなくてすみませんでした!

忙しいついでにフリーランスの宿命、確定申告も終わらせて、
おかげさまで爽やかに3月を迎えられました!


書きたいことがなかったわけではないのです。

普段は通勤時間をブログの記事更新にあてることが多いのですが、
忙しくなると通勤時間は貴重な仕事の時間になるわけで…
資料を読んだり、時には企画書を作ったりしておりました。

でもですよ、
こんなに更新が滞っていたのに、PVがけっこうありまして。
「更新してるかな?」
と見に来てくれていた皆さま、本当にありがとうございます!

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関西と関東の桜餅

今日は桜餅のレシピです。
関東風の桜餅ね。

関東で生まれ育ったわたしは、桜餅に関西風と関東風があるなんて全く知りませんでした。


関西風は、いわゆる道明寺というやつ。

関東風は、ぺろっとした生地に包まれたやつですよー。


2つを並べた写真を発見。
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左の丸いのが関西。
右の長いのが関東。

ぜんぜん違うものではないですか。

関西の桜餅は、道明寺粉と呼ばれるもち米を使うので、小麦アレルギーの人でも食べられますね。


そして関東の桜餅。
小麦アレルギーにとって厄介なのはこちら。

ピンクの生地に小麦が入っていることが多いです。
市販されているものは、だいたい小麦使用ではないでしょうか。


娘の幼稚園では、毎年この時期に桜餅を食べるのです。
関東風の。

うちはアレルギーだから持参。

去年、先生から言われた時は
「うっ…桜餅なんてできない!」
と思ったけど、やってみたら意外とできました。

クリスマスケーキよりは簡単!と思えました。


関東風の桜餅を作ろう!

まずは材料。10個分です。

  • 製菓用米粉 80g

  • 白玉粉 20g

  • てんさい糖 20g ※他の砂糖でもOK

  • 水 180cc

  • あんこ 250g ※こしあんでもつぶあんでも

  • 桜の葉 10枚 ※塩漬け

  • 食紅 少々




1. 桜の葉を水に浸して塩抜きする
10枚から買える桜の葉の塩漬け。
軽く洗って10分くらい水に浸します。
そのあとはキッチンペーパーで水気をとっておきます。




2. 粉類を混ぜる
製菓用米粉、白玉粉、てんさい糖を混ぜておきます。
粉タイプの食紅を使う場合はここで入れます。


ピンクもあります!


3. 水を加える
ダマにならないように、少しずつ静かに混ぜていきます。
泡が立たないように!


4. あんこを25gずつの俵型にする
あんこの固さを調節したい時は、
丸めたあんこをキッチンペーパーで包んで水分を吸い取ります。


5. フライパンで焼く
うすーく油をひいて、大さじ1杯半くらいずつ生地を流して焼いていきます。
表面が少しかわいたくらいでひっくり返します。


6. あんこを包んで成形
もちろん、綺麗に焼けた面が外側!


7. 桜の葉で包んで完成!
葉の裏側が外側にくるように包みます。
葉脈、というのでしょうか、筋が浮き出ている方が綺麗に見えます。


こんな感じ!
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桜餅に見えますかー?


話は変わりますが、
娘の中では1年に何回も「パーティー」があるのです。

ひな祭りパーティー
こどもの日パーティー
お誕生日パーティー
ハロウィンパーティー
クリスマスパーティー

などなど…
これ、お友達を呼ぶとかじゃなくて、
家で、家族で食べるごはんがちょっとパーティーっぽいだけなの。

でも、それはそれは楽しみにしている娘。


「3月3日はひな祭りだよね?
ってことは、パーティーだよね〜!!!」
っていう。笑

カレンダーを見て、指折り数えて待ってるわけです。

そんなお姉ちゃんを見ている弟も、もれなく期待感でいっぱいらしい。

2人で「パーティーの準備」と称して、
折り紙で何やら作ったり、
お雛様の絵を描いたり、
それを勝手に壁に貼ってみたり。

壁に貼るのはやめてー。スペースを決めて許しています。


その日仕事だけど、何作ろうかなーーー
「たまごもどき」の入ったちらし寿司かなー

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