アレルギー対応お菓子作りの救世主ビタントニオ!おすすめプレート

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あれ?ついこの間新年を迎えたと思ったけどもう中旬?
気づくと時間が経っている、アレルギーっ子を育てる働くママramoです、こんにちは。


娘の卵・小麦アレルギーが発覚したのは1歳のお誕生日。
現在5歳。

やっぱり離乳食の時より、いまの食事の方が格段に大変です。
本人の「みんなと同じものが食べたい」っていう気持ちもあるし。


ごはんは、食べられないものは食べられないって割り切っている感じ。

でもスイーツは、
「ママ〜、米粉で同じの作れる?」
って聞いてきます。

とりあえずなんでも米粉で作れると思ってるところが可愛いんですが。

いやそれ、米粉使ってないよ!っていうものも、
「こんど米粉で作って!」
って言う娘です。

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ビタントニオがあれば、自分でお菓子の幅が広がります

ビタントニオ、ご存知ですか。
いろんな、お洒落なキッチン家電が出てますよね〜

中でもワッフル&ホットサンドベーカーがおすすめ。





これ。
ワッフル作るやつ、他のメーカーのと同じでしょー。
と思うでしょう?


ビタントニオは、沢山のプレートがありまして。

プレート=焼き型 を替えることで、それはそれは多種多様なお菓子が作れてしまうのです。
(2019年1月現在、全13種類)


最初に本体とともに2〜3種類のプレートがついてきます。
内容はセットによって多少違うのでチェックしてくださいね。

あとは、欲しいプレートを買い足していく感じ。

では、わたしが実際に使ってスーパーおすすめ!と思うプレートをご紹介していきます!



アイスクリームのコーンも作れる、ピッツェルプレート

アイスクリーム。
「カップでお願いします」
って毎回頼んでいます。

「コーンも小麦なの?なんで?コーンなんだからとうもろこしじゃないの?」
と5歳児の叫び。

わかる、わかります。

コーンの上に乗ったアイスクリームは娘の憧れ。
女子ですから。


コレを使うと、米粉のコーンが簡単に作れてしまいます。




ピッツェルとは、イタリアの焼き菓子、らしい。

こんなのができます。
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この模様が可愛い。

で、これを熱いうちにクルクルっと巻きます。

そうすると、コレ!
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コーンに見えますか?
まぁ、巻く人間の上手い下手はありますが…

さっくさくのコーン☆が出来ちゃうんですよ〜!


これを食べた時のうちの子たちの感動はすごかったです。

「おいしーい!生まれて初めて食べたー!」
だそうです。


米粉のソフトクリームコーンのレシピ☆卵・小麦不使用

ではサクッとレシピを。
もちろん卵・小麦不使用です。

    材料
  • 製菓用米粉 80g

  • ベーキングパウダー 4g

  • 牛乳 80cc

  • てんさい糖 20g ※減らしても作れます!お好みで

  • なたね油 15g ※他の油でもOK




作り方は、
粉類(米粉・BP・てんさい糖)を混ぜる

牛乳・油を加えて混ぜる

予熱したピッツェルプレートに油をしいて焼く!

以上です。

1枚のピッツェルプレートにつき大さじ1杯分の生地で、うすーいピッツェルができます。

焼きあがったらすぐに型から外して、
手でコーンの形にまるめていきます。


もう、超絶簡単にコーンができてしまう。

もちろんそのままパリパリ食べても美味しい。
生地にココアや、抹茶を混ぜるのもおすすめ。


わたしはこれを作るために、ビタントニオが欲しかったんです。
むしろこれさえあれば…とも思うけど、次いきます。


ワッフルプレート

基本のセットについてくるワッフルプレート。
普通にワッフルを作ってます。

これも子供たち、喜びます。
ちなみにレシピは、上のピッツェルプレートト同じでできちゃいます。

あとは粉チーズ混ぜたりとか、色々お好みで。


タルトレットプレート

タルトを作るのに可愛いボトムが欲しい!
しかも小さくて食べやすいサイズのやつ。



そんなあなたにはこれです。
先にこれを焼いておいて、あとからクリームやフルーツを乗せると、
可愛いミニケーキみたいに盛れます。

キッシュも作れますよ〜


ドーナツプレート

焼きドーナツが気軽に作れます。
オーブンで焼くより早い!





これ以外にも夢が広がるプレートは沢山ありますが、
全種類揃えるにはちょっとコストがかかりすぎるのが難点かと。

うちは、最初についてきたプレートにピッツェルとタルトレットを加えただけですが、
それでも十分使えますよ〜!

アレルギーっ子のお菓子は、買うより作ってしまう方がわたしは楽です。

もちろん市販品で素敵なものがあったら買っちゃいますが、
食べたい時に食べたい分だけ作れるし、
添加物も極力抑えられます。

あとね、米粉って意外になんでもできちゃう。
もはや米粉で何ができるかを探すのも喜びだったりします。


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