鼻水吸引器スマイルキュートが活躍中

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こんにちは、今年は花粉の影響をかなり感じています。
どうやらヒノキは昨年の43倍らしいですね!
ヒノキにアレルギーのあるわたし。
どうりで辛いはずです。

大人は鼻をかめばいいですが、子供は鼻をかむのも一苦労。
うちは、上の娘は手伝ってあげればそれなりにできますが、下の息子はまだ全然です。

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医療用の鼻水吸引器

娘が1歳になったばかりの頃、鼻水吸引器を導入しました。
病院で使うようなアレ。
チューブを鼻に差し込んで、ジュジューッと鼻水を吸うやつです。

もともと、持ち運べる簡易的なやつを持っていたので、病院にあるような機械の購入には二の足を踏んでいたんです。
しかしうちの娘はアレルギーっ子。
ひとたび鼻水が出ると、すごく辛そうなのです。

鼻が通らないから不快。
機嫌が悪い。
夜も何度も起きて泣く。

今から購入してあとどのくらい使うのか?
素人にも使えるのか?
色々リサーチして、もうこれは買ってしまえ、と購入することに。

決め手は耳鼻科の先生の一言。
「◯◯ちゃんはアレルギーだからねぇ。あってもいいかもしれない。
鼻をかめなくて、変に吸っちゃって中耳炎になる子、ものすごく多いし」

購入したのはこれです。



スマイルキュートの使い心地レポ

ちなみに購入したのはかなり前ですが、現行品と特に変わりはない模様。
いまは下の息子がメインで使っています。
娘はこれを使うとスッキリするとわかっているので、自分が辛い時は「鼻水取ってー」と自ら志願してきます。

下準備

使うときにはチューブを差し込んだり、「オリーブ管」という鼻に直接差し込む管を付けたり、多少の準備が必要です。
オリーブ管ってこういうの。




いざ開始

鼻水を吸引する圧力を設定して、鼻に差し込みます。
上の娘はもう慣れたもので、静かにされるがままになってますが、下の息子には全力で拒否されることも。
しっかり頭を固定します。

大人が2人いたら、1人が後ろから抱っこして1人が吸引するのが楽だと思いますね。
慣れれば1人でできるかと。

まず片方。
ジュルジュルーッ!と、取れる取れる。
そして反対側も。

吸うのは一瞬なので、終わったらケロッとしています。
「どうー?
スッキリしたでしょ。
良かったねぇ」
と、印象づけ。これ大事。


鼻水吸引器を使うのにおすすめのタイミング

鼻水がひどい時って、取っても取ってもとめどなく出てくるんですよね。
耳鼻科の先生に聞いたおすすめのタイミングがあって、それはお風呂上がり

お風呂の蒸気で鼻が通るし、粘着性の鼻水もサラッとして取れやすくなるので、ぜひやって!とのことで。
2人育児でお風呂上がりはバタバタなのですが、お風呂に入る前に脱衣所にセットしておき、服を着たらドライヤーの前にジュルジュルーッとひと吸い。
気持ちいいくらい取れます。


鼻水吸引器を使う時の注意点

気をつけなければいけないのは、圧力をかけすぎないことだと思います。
かけすぎてしまうと鼻血が出ます。
吸い方は小児科で看護師さんがやってるのを見せてもらったり、コツを聞いたりして研究。
コツをつかんだら、すごく楽にできるようになりました。

使い終わったらオリーブ管とチューブを洗って、よく乾かして終了です。
頻繁に使う時は、子供の手が届かない、でもいつでも出せる場所に置いてあります。

ビバ鼻水吸引器。
うちは下の息子が自分で上手に鼻がかめるようになるまでは、お世話になると思います。

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