ノンアレルギーのお子さんとの関わり方と、ママ友付き合い

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こんにちは、ママ友付き合いがほとんどないramoです。
・・・と書くと、なんだかさみしーい、つまんなーい感じがしますが。
元々の友人で現在お互いママ同士、という繋がりはありますよ!
でも子供を通じて、ものすごく仲良くなった方っていないのです。
このままでいいのか、自分。

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ママ友、ほぼなし

皆さんはママ友付き合い、活発ですか?
アレルギーっ子のママさんはどうなんだろう。

わたしは娘の入園前、アレルギーのことを話せる知り合いがほとんどいなかったので、
幼稚園でそういう知り合いが増えたらいいなぁ・・・なんて考えていました。
しかし、実際は全然!
(それがこのブログを開設した理由でもあります)

幼稚園には娘ほど重度アレルギーのお子さんはいなかったし、
アレルギーがあるとしても完全除去ではなく部分除去とか、火を通せば大丈夫とか、
どちらかと言えば軽度なアレルギーのお子さんが多いようで。
決してアレルギーのレベルで差別しているわけではないですよ!

しかもどのお子さんがアレルギー持ちなのかは、「プライバシーの問題」であまりわからず。
以前「同じようなアレルギーのお子さんがいたら、教えていただけないでしょうか?」と幼稚園に聞いてみたのですが、教えられないとのことでした。
個人的には事故を防ぐためにも、娘のアレルギーはむしろ周りの方に共有していただきたい情報だったりします。


入園前、職場の先輩ママさんから「幼稚園に入れば自然と仲良くなるよー」と言われてました。
しかし入園から1年経った今、幼稚園でご挨拶を交わす方はいても、お互いのお家を行き来したり、 というお付き合いは皆無なのです。
これでいいのでしょうかね・・・

半分は、このまま自然の流れに任せればいいやと思っている自分。
もう半分は、娘のためにはもう少し活動した方がいいのかしら?と思っている自分。

いや、半分って嘘だな、6:4くらい?
むしろ7:3かもしれない…と、書きながら思いましたが。


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この間、公園の集いに参加してみました

ある日幼稚園のクラスLINEにこのようなお誘いが。
「◯日の午後、◯◯公園で遊びます!お時間ある方はご一緒しませんか?」

こういうお誘いは何度か見かけたのですが、予定が合わず一度も参加したことがありません。
でも、その日はたまたま行けそうだったので、行ってみました。

公園に着くと、幼稚園のママさんと子どもたちが数十人!
他のクラスの方も、たくさん。
敷物を敷いて、和やかに談笑。

おぉー、なんかすごい。こんなにたくさん??
少しびっくりしつつ、ママさんたちの会話に入れてもらいました。
娘は初めての公園だったので色々な遊具に興味津々。


アレルギーっ子にとっての、お菓子交換という高いハードル

なんとなく、そういうのはありそうだなぁと予想していました。
子ども同士もママさんたちも、とにかくお菓子を交換するのですね。
そうですよね、交換しますよね。

娘のところにも、何人ものお友達がお菓子を配りに来てくれました。
しかし、公園に行く前にわたしから言い聞かせられていた娘。

「ごめんね、◯◯はアレルギーがあるから、そのお菓子は食べられないの。
ママが作ったお菓子を食べるの」
と、答えています。
しっかり答えるその姿を見て、頼もしいと思いましたが、ちょっと切なくもなりました。


帰りに、娘との会話

早めに公園を後にしたわたしたち。
わたし「楽しかった?」
娘「うん、楽しかったぁ」
わたし「ちゃんとアレルギーのこと言えて、えらかったねぇ」
娘「うん、おうちでママのおやつ食べるんだー」

親が思っている以上に、アレルギーのことを自覚している娘です。
でも、そうは言ってもまだたったの4歳。

口にするもの、触れるものは、親が管理しなければいけない。
いまはまだ小さいからこそ、親の目が届きやすいですよね。
この先もっと大きくなった時の方が、アレルゲンを摂取してしまう危険性は増すのでしょうね。

あぁ、怖いな〜
気をつけなきゃな〜
しっかりしなきゃな〜
と、なんだかドキドキ。


アレルギーっ子の先輩ママさんからのアドバイス

この話をお仕事でお会いする方にしてみました。
その方のお子さんはもう成人されていますが、いくつかのアレルギーがあります。
「そうね、小さい頃はやっぱり色々大変だったわよ」と。

日々の生活やお子様の進路などでも、アレルギー問題はいつもついてまわったそうです。
幼稚園のお泊まり保育や、小学校に上がってからの宿泊行事、とにかく外泊や遠出の行事が心配だったし、宿泊先で救急車搬送されたり、呼び出されたり、気が気ではなかったと。

娘の幼稚園でも年長になるとお泊まり保育がありますが、どう対応したらいいんだろう。
今から考えてしまいます。


夢中になれるものを見つける

その方から言われたのは、
「習い事、たくさんしたら?」
でした。
興味のあるもの、楽しめるもの、もちろんお勉強系でもいいけれど。
幼稚園や学校が終わったあとに、予定を作ってしまうのもいいわよ、と。

毎日じゃなくていいの、でも今日はこのお教室の日!というのがあると、生活にメリハリが出るし、
ダラダラと公園で遊び続けるということもないし、と。

そうかー、そういう考え方もあるのね!
と思いました。

娘は現在、習い事ひとつ。週1回です。
それに熱中していて、毎日楽しんで取り組んでいます。

もうひとつ、やりたい!と言っている習い事があるので、やってみてもいいかなと思っています。
でもワーキングマザーとしては、送り迎えや時間のやりくりが心配。
下の息子もやる!となったら、両立できるか不安があります。


番外編。迷子になった時の対策

幸い、まだ迷子になったことはないのですが、迷子になった時のシミュレーションとして、娘とこんなやり取りをしています。

わたし「パパやママとお出かけして、迷子になったらどうする?」
娘「えーと、動かないでその場で待つ」

わたし「知らない人に"ママのところに連れていってあげるから行こう"って言われたらどうする?」
娘「ここで待ってますって言う」

わたし「素敵なお姉さんが"お菓子あげるから食べな"って言ったらどうする?」
娘「アレルギーだから食べられませんって言う」
などなど。

素敵なお姉さんにはたぶん弱いので、あえてトラップを仕掛けたりしています。
実際1人になったら、こんな風に答えられないだろうなー。
でも、万が一の時のために、頭の片隅に置いといてほしいと思います。


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